赤門を出たところの交差点でどこかの鍵を拾う。ラベルから、おそらく学内の集会室かなにかの鍵なのだが詳細は不明。赤門そばの警備に持って行ってみたが、あっさり公道なので警察へといわれ、わざわざ本郷三丁目の交差点まで持って行った。そういえば2週間くらい前にも本郷三丁目の交差点で社員証を拾って届けた。連絡先もわかりそうだったが、面倒なのですぐ交番に持って行ってしまった。あとから考えると、個人的に連絡してあげれば始末書とかにならずにすんだのだろうな。まあ落とした時点でしょうがないとあきらめてもらおう。
ってのは大変な仕事だが、あまりに阿呆なのがきたので怒ってしまった。最初からなれなれしい口調のわりに話が曖昧で感じの悪い人ではあったが、次世代シーケンサーを利用した解析受託サービスらしいのでちょっと興味を持って売りを聞いてみた。オートで速いのが売りだというが、具体的にどれくらい速いのかを聞いても答えがない。不可解なのでもう一度何が売りなのかを尋ねると、「安くできます」に変わった。例えばどれくらい安いのかの目安を尋ねても、まずは詳しい計画をお聞きしてからといってオーダーすら出てこない。しまいには「うちのは500ベース読めますから」と言い出す。通常の次世代シーケンサーはそんなに読めないので本当なら確かに売りになるが、なにをどうやって500ベースなのかを尋ねると黙り込む。要するに自分が売っているサービスの中身や価格さえも理解せずにパンフレットだけ配っているわけだ。パンフを名刺ごと突き返してお帰りいただいたが、ちょっと検索してみると畑違いの業者が新規参入してきているようだ。そのわりに「受託はじめました」とあるだけで一切説明がない。やる気がないのか、思いつきだけで商売しているのか、脱力することしきり。
なかなか意欲的な演出の作品。役者たちはちょっと古風な衣装を着ているが、アンサンブルの人たちはカジュアルな格好だったり。結局最後なにも解決されないままで終わってしまうのが微妙。まあ思春期なんて「解決」されるようなものではないのかもしれないけど。
7.2-RELEASEに上げてから、外から自宅へのPPTPコネクションを張るとハングアップするようになった。今は自宅・ノート・学校のデータがほぼ同期しているので問題ないが、それでも自宅のデータを取りたくなったりするかもしれない。すでにprが出ていたが軽く流されている模様。困ったなぁ。
に初めて潜入。学振の論博事業で学位を取る元留学生の審査会会場を下見する目的だったのだが迷った。そもそも先生から知らされた情報が曖昧で建物さえ一意に決まらない。管理・研究エリアは旧態依然とした内装なのに、臨床エリアにくると突然明るく綺麗な内装になるのが面白い。防災センターまでいって問い合わせたが、おそらくここという程度で、しかも利用予約の情報が古くて合っているのかわからない。最終的に場所はあっていたのだが。
が生協で980円で売っていたので衝動買い。開封品だからということだったが、このライセンスがあれば無償で最新の6.5.2が手に入る。およそ3万円分も得した。