2004年6月3日
2004年6月3日
生研公開
今日、明日。sgiってすごいなー関係ないけど。
ICPCはMさん(2年)、Fさん(3年)と参加することになった。T田氏にかてればいんだけど。
熱力学のシケ対とかになったからなんかかいておこう。 訳本はわかりやすい。誤植はたしかにおおいけど。
あの講義、仮定2をいきなり置くあたり、よくわからん。 「そう仮定したらうまくいくから」って説明って不親切すぎる。 まともな教官は、そうしたらうまくいくって話以上の話をしてくれる。 原書の言葉によると、ある平衡状態から束縛条件をとりのぞいた時、どんな平衡状態になるか、という根本問題に対し、その問題を解くのにエネルギー最小原理や最小作用の法則などと同じく、極値原理を導入する。 ここでエントロピーSを導入し、エントロピー最大とする状態で平衡状態になるように、Sをきめる。
エントロピー最大はエネルギー最小とくいちがえないから、SはUの単調増加になる。これが仮定の意図。 Sの基本方程式は反転してUでかくことができ、エネルギー最小と読みかえることができる。 エネルギー最小原理が熱をふくんだ形でも利用できるように、Sというパラメータを追加した、とみることもできる。
情報処理棟にはghcもsvnもはいってなくて悲しい。
計算機プログラミング2とかとって、java嫌いになった。javaの上達法はあきらめることだそうだからしかたないか。