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2004年01月26日

2004年01月26日

座標入力、急々如律令!

本日の某予備校にて。 生きる意味への渇望を、ただ表層的な萌え要素に求めているのではなく、社会的共感がもはや存在しないことへの絶望と、それを受け入れる愛が、自ら意味を模索する行為へと駆り立てているだけ。そして萌えるという確かにそこにある真実は絶望の内にある人にとって、あまりに大きくて意義深い真実であった、それだけの話。 たしかにそれはいわゆるクソかもしらんが、真実がないという絶望しかない物語より、真実が確かに含まれている点で、すばらしいものであるともいえる。