2004年01月02日
2004年01月02日
倫理のべんきょ
時間の数量的把握に関連して、ニュートンの「時間」の説明として最も適当なものを、次の?-?のうちから選べ。[2000年倫理追試] 1 時間は、運動の「前」と「後」というわれわれの知覚に基づいて数えられた数である。 2 時間は、身体リズムとして知覚され、それぞれの人によって異なった仕方で把握される。 3 時間は、事物が運動していようが静止していようが、それとは関わり無く均一に流れる。 4 時間は、観測者と出来事との関係を示す一つの指標であり、時間の長さは観測者によって異なる。
下、山川「センター試験への道 倫理」より
123:自然の営みと結びついた身体活動から理解された時間。 4:近代的な機械的自然観に結びついた客観的で数量的・等質的な時間。
4は明らかに相対論的時間観を意味しているけど。もちろん相対主義の相対ではなくアインシュタインの。山川つかえね。 ダーウィンもマルクスもニュートンも倫理で扱うのに、アインシュタインは名前がでてくるだけだな。にしてもうそはいけません嘘は。 でもたしか過去問の長文ででてきたか。