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2003年12月18日

2003年12月18日

東北大続き

円錐軸と球を含む平面を固定した慣性系、下の頂点0、円錐面にそって上にx軸、この平面に垂直な球の速度成分u、母角theta、球と軸との距離r、はじめの球の高さH、初速度のこの平面に垂直な成分v0、x軸方向の初速度0。

運動方程式/m: dv/dt = u^2/r * sin(theta) - gcos(theta)
面積速度一定の法則(角運動量保存則): r*u = H*tan(theta)*v0
rとxの関係:  r=x*sin(theta)

より、

dv/dt = ( (H*v0)^2 / cos(theta)^2 ) * x^(-3) - g*cos(theta);

が正しかったみたい。計算みす その他炎にPointSprite使うようにした。便利な機能だ。 しかし思った。GCあるとおもってCOMのReleaseことごとくしてないわ…まあいいか。C++にはCComPtrあったけどDのtemplateはやっぱり使いにくいんだよな。alias書くのもめんどい。

球の初速度v0 = sqrt(g*H/cond)
cond=3のとき、最下点h_m = (1/2)H
cond=1でその場で回転
cond less than 1で上昇。最下点h_m = H

となる。 最上点→

最上点

最下点→

最下点

cond=30→

cond=30

akigenが面積速度一定とエネルギー保存から解こうとしてたけどそれでは無理っぽい。時間変化おえないし微分したら変になるし。計算がわるいんかなぁ。 加速度からx出す方法はもちろん近似的計算。今time=0.008ぐらいでまあうまくいってるっぽい