mail header に 48x48 モノクロ画像を埋め込んで送りつけるもの。 スクリーンショット見た方が早い。 From: のところに画像が張り込まれているが、 こいつが X-Face: というやつだ。(下の方の画像は無視)
カヲルの用意している X-Face たち も見るといいかも。
送信側は X-Face: ヘッダにエンコードした文字列を入れる、こんな感じで。
X-Face: "9'd$<6#>c"7oTqH8)Q+.l=~]C"N>Y$rH%nFrVFwP@!Zt]9QW~$it1JPxHDTim'ET2XA|dF 10~5\2jy*5*Yf~/fkGnsd~sLSJa*$D`KcFI'4PVllwC}T,xw.k5zmGF7/IWv*#P
受信側が X-Face に対応していれば、こいつをデコードして スクリーンショットのように、 From: の位置に画像が張り込まれるようになる。
楽しいとか cool では理由として不十分ですか?
「誰から来たメール?」の判別がラクだというのは、 後ヅケの理由です。
マニュアル読むなり、 リンクから辿るなりすればわかるはず。 で、読む上での注意点をば。
めんどうなんで、「ルーク、ソースを使え!」 (Use the source Luke!)
調子に乗ってマルチ・アニメ・カラー・グレースケールを乱用すると迷惑をかけるかもしれません。 内輪系でない場合は 1x1 白黒でシンプルに行く方が無難です。
場合によっては「一つでも迷惑なんだよ」「汚ねぇ絵みせんぢゃねー」 という反応が来るかもしれませんから、それなりの覚悟しておきましょう。 「header を abuse してまで魂の交流(謎)をしてるんだ」 という認識をお忘れ無きよう。
© 2000 TAKAHASHI Kaoru